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なんでも学オロジーズシリーズの第2弾!!
鬼はどこにいるのか?
鬼のすみかは?
鬼は何を食べていきているのか?
そんな疑問がわかる『鬼学』

好評発売中!
定価1995円(税込)
*音筆対応書籍

なんでも学シリーズ『恐竜学ノート』
恐竜造形家の荒木一成は、骨格を組み立て、 筋肉になる粘土を一つひとつ付けて、恐竜を作る。 そのつくり方を、ティラノサウルス、トリケラトプス、 ステゴサウルス、スーパーサウルスを作例にして、 コマ送りの写真でていねいに説明。
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定価1995円(税込)
*音筆対応書籍
神話学
世界各国でベストセラーの作品を只今翻訳中。 2008年9月発売予定


・「エジプト学」推薦のことば

 この本は、今から40年前、私が初めてエジプトに行ったときよりはるか前にエジプトに行った人の日誌である。読みはじめる前、初めてエジプトへ行ったときよりドキドキ感が強かった。
 自分が行ったときとどう違っているのだろうか、興味はそこにあった。読み進めていくうちに、私の記憶とこの本の記述はダブってくる。そしてルクソールあたりにくると、もう同じ空間を歩いているのだ。特に、カーターに会うことができるかもしれないというところはハラハラした。私にエジプトへの興味をもたせてくれた人物、ハワード・カーターがルクソールにいたわけだ。もしかするとカーターに会えるかもしれないということは、カーターと同じ空間にいて、同じ空気を吸っていたことになる。「カーターは体調を崩している」というところで、やはりカーターも不死身ではなかったんだと、かえって変にホッとしてしまったりする。ともかく冒険・探険の連続なのだ。きっとインディ・ジョーンズの原型なのだろう。みなさんもそんな気持ちで読んでください。

吉村作治(早稲田大学教授・工学博士)

 

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