被災地に本と朗読音源を届けます!

公募は終了いたしました)

 東日本大震災で被害を受けられた皆様、ご家族の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 3.11東日本大震災以後、童話作家、画家、出版社、メーカー、それぞれが、「何かをしたい!」「何かをしなければいけない!」と思い考え続けました。本に携わる仕事をしている我々だからできる事を考え、辿り着いた1つが8人の童話作家と5人の画家が立ち上がり「希望がわく童話集」をつくりました。
 ただ本を被災地に贈るのでは、気持ちが伝わらない。「読み聞かせ」に行くのも現地の皆さまのご迷惑やご負担も多いかと考えました。そこで、今人舎として音声ペン「音筆(オンピツ)」に朗読を録音し本と一緒にとどけることを提案しました。
 8人の作家自らが朗読し録音しました。数多くの作品を世に送り出してきた先生方ですが、緊張の面持ちで録音に挑み、無事完成いたしました。
 実は、今回この童話集の取りまとめ役の漆原智良先生からお話しをいただいた同時期に、今人舎では、 タレント早見優さんのボランティアによる、絵本『レッドツリー』の朗読を音筆に録音し、被災地に送るプロジェクトが進行していました。『レッドツリー』は今年アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した作家ショーン・タンの代表作です。
 そこで、今回はこの童話集『白いガーベラ』と絵本『レッド・ツリー』と2点の朗読し収録した『音筆』をセットにして被災地の皆さまに寄贈いたします。
 寄贈につきましては、数に限りがあること、ご理解をお願いいたします。

『希望がわく童話集 白いガーベラ』
著/内田麟太郎、高橋秀雄、光丘真理、金治直美、最上一平、高橋うらら、深山さくら、漆原智良

『レッドツリー』
著/ショーン・タン
訳/早見優

【寄贈品】
童話集「白いガーベラ」、絵本「レッド・ツリー」、音筆(オンピツ)

【寄贈先】
被災地の教育委員会、学校、避難所を対象といたします。 数に限りがあり、より多くの方にご利用いただくため、個人の方への寄贈は今回はおこなっておりません。ご了承下さい。

【申込み】
メールと東京国際ブックフェア(7月7日〜7月10日)会場にて公募 いたします。
メールでご応募の方は、件名を『今人舎、音筆寄贈担当者宛』とし、

・団体名
・担当者名
・送付先
・お電話番号
・メールアドレス

を明記して
nands@imajinsha.co.jp
にメールをお送り下さい。
(公募は終了いたしました)




【申込期間】
第1回:2011年7月7日〜7月31日(8月に発送予定)
第2回:2011年8月1日〜8月31日(9月に発送予定)
第3回:2011年9月1日〜9月30日(10月に発送予定)


【その他】
応募多数の場合は、抽選となります。 送付先について、事前に確認させていただくことがございます。
お申込者、または送付先のご担当者の方に、使用状況等のレポートの提出をお願いを申し上げます。
尚、発送時点での郵便・宅配便の配達状況によりお届けできない場合がありますので予めご了承ください。